
東京の世田谷233というギャラリーで『LABOgraph2 - あしあとを辿って -』
というグループ展に参加しています。
実は昨日からです。笑
『LABOgraph2 -あしあとを辿って-』
撮影者が、写真店でプリントを担当するラボマンと
密にコミュニケーションをとって、
作品の意図や表現したいことを共有することで、
作品に宿る作家性をどこまで高めることができるかを、
展示を通して実証する試みです。
95はいつもプリントをお願いしている
アサノカメラさんとタッグを組んで岡山から参戦です。
今回はスケジュールの関係上、
在廊することができませんが、お近くの方はぜひぜひ!
よろしくお願いします。

少し前に四万十川に行ってきました。
ずっと行きたかったんだけど、なかなか行く機会がなく
どーせならおりゃーと四国一周を決行。
高知メインにはなりましたが、楽しい旅に。
バタバタとした日々が続いていたので
のーんびりと川の流れを眺めながら
ゆっくりと自然に身をゆだねていました。
最近はなんだかやりたいことが加速度的に増えてきて
本人が追いつけるのか?といった状況です。
どんどん状況は変わっていくし、
ものごとの流れは思ってる以上にとても早いですが、
川ながれのように穏やかなこころで過ごしたいものです。

雨の日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
晴れの国岡山でも雨はちゃんと降るようです。
(でもやっぱり少ないんだけどね)
夕立の香りに「あぁ、夏が来るなぁ」と思ってしまいます。
普段休日はもっぱら出かけていることが多い95ですが
梅雨の時期は雨の音を聞いてたりするのが好きなので
わりと家でのんびりしていることが多いです。
そーするとなにかつくったり育てたくなったりして
今年も梅酒を漬け、ベランダにハーブ(バジル・ミント・大葉という実用的ラインナップ)
を植えました。
旬を感じることが最高の贅沢であり、
季節とともに生きていくことが「穏やかな生活」だと思っています。
そんなふうに生きていけたらいいなぁ。

そういえば2007年に始めたこのブログも6月3日で4年が経ちました。
いやー続くもんですね。
え?もっと記事を書け??さーせん!!

「一場春夢」会期終了しました!
たくさんの方の目にとまったり、
たくさんの方が来てくださったり
たくさんのお言葉をいただきました!
本当に心から感謝です!!
個展をしてみて思ったのが、
グループ展とは違って自分の写真が
どんなふうにみられているのか?
どんなふうに感じてもらえているかが、
ダイレクトに反応が返ってきます。
それは自分にとってはすごく新鮮な体験だったし、
貴重な経験になりました。
ギリギリで写真集つくったり、
遠方からも友人が見に来てくれてりと
まさに春の夜の夢のように
あっというまに過ぎていった展示期間でしたが、
暖かな気持ちで満たされています。
本当にありがとうございました!
とはいいながら

小さい頃「ふきのとう」が不思議で仕方がなかった。
これは草なんだろうか?それとも花?
庭先に生えていたその得体の知れない植物は
気づくと大きな葉を広げていて
よりいっそう僕を混乱させた。
違う土地に住むようになって
目にする機会は減ったけれども、
ふきのとうを目にすると
あの頃の不思議な感覚が今も蘇ってくる。

小学校の頃、春の遠足というのがあって
みんなでぞろぞろと目的地まで歩いて行くのだけれど
途中に通った桜並木のうちの一本に
幼いながらに心うたれ
夢中で絵を描いた。
どのくらいの時間で描いたのかは覚えてないけど
気がつくと周りには誰もいなくなっていた。
僕は夢中で走った。
# by haruya95 | 2011-04-12 03:02

毎年、まっさきに春を感じるのは
いつも風と足下からだ。
春先に吹く風は冬の冷たさのなかに
ほんのりとした
気配のようなものを運んでくる。
そして、目を凝らして足下をよく見てみると
小さな小さな春がいくつも芽吹き始めていることに気づく。
More

花たちがイッセイに咲き誇る様は
その背後に「枯れる」ということを秘めている。
だからこそその一瞬が
あまりにも眩しくて、
僕はつい見入ってしまう。

おひさしぶりです。
すっかりブログの使い方を忘れてしまっていた95です。
生きてます。
さて、突然ですが4月にお世話になってるカフェさんで
個人的に展示をさせてもらえることになりました。
場所は岡山になりますが、「ち、しゃーねーなー。」と来て頂けると幸いです。
_________________________
クゴウハルヤ写真展
「一場春夢(イチジョウノシュンム)」
場所:EXCAFE http://www.excafe.net
期間:2011年4月6日(水)〜4月24日(日)
時間:12:00〜24:00
定休日:毎週火曜日
お問い合わせ:haruya95@yahoo.co.jp
「一場春夢」とは春の短い夜の夢のように、はかないことの意です。
季節とは常にうつろい、ゆらぎ、ながれていきます。そうした一瞬の風景、季節の表情、その空気感に私たちはふと心を動かされます。今回一場限りの小さな展示ではありますが、そんな一瞬の うつろいを感じて頂ければ幸いです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(クゴウハルヤ)
_________________________
よろしくお願いします。

第12回 TOKYO POLAROIDS 展「 セルフポートレート 」開催中。
僕はSHIGA POLAROIDSで参戦中。
かなりナルシスティックなことになってます。
そしてよく見るとだいぶ恐い。。。
夜中に一人ごそごそと撮影を始め、
初のPXフィルム×ピント適当×短いレリーズ×別カメラのフラッシュで室内撮り
というおおよそポートレイトを撮るとは思えない状態で撮影。
結果こんなんに。笑
それにしてもPXフィルムはあかいなぁ。
夏にはやっぱ向いてないのか。。

あっ…。
と言う間に時間は過ぎてるものなんですね。
なぜ季節はずれの一枚かというとこのブログを始めていつのまにか
6月で3年が経ってました。
とはいえこの1年の更新率は…で
タイトルを「95's Diary」からいっそ「95's Monthly」に
変えるべきかと思案中。笑
ずっと前の記事にも書いたんですが、
僕は桜よりも紫陽花が好きです。
桜は綺麗に舞い散るけれど、
紫陽花は静かに朽ちていく。
そんな様が好きだったりするのです。
今年はあんまり撮りに行けなかったけど、
道ばたにさりげなくそっと咲く紫陽花に
毎年季節の変わり目を感じます。
< 前のページ
次のページ >





