95's Diary

95の徒然なる日記です。
カテゴリ:Web( 7 )
Time Capsule
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Time Capsuleが研究室にやってきました。


松岡研ではインターネット系のトラブルはなぜかすべて僕のせいになります。笑

「またいじったでしょ!?」っていわれますが、

そんな高度なテクニックがあればそっち方向目指しますって、、、。

横文字の解読に必死です。


最近はルーター関係が目立ってひどかったので、

ルーターを交換することに。

ならば、無線でデータ共有やプリンタの使用ができるようにってことで。


以前の無骨なルーターに比べるとはるかにスタイリッシュです。

隠れるように置かれていた以前とは違って、

今は棚の一角に置かれています。


以前のセッティングは何年も前の先輩がされていたので、

微妙に教わった微々たる知識と、暗号のような数値にめ、めまいが…。

でもやっぱりアップルのインターフェースは使いやすいなぁ。


なにはともあれセッティングできたけど、

Macユーザーであるため、Win関係のセキュリティなどいまいちわからず…。

大丈夫かなー??
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by haruya95 | 2008-12-14 00:43 | Web
わくわく。
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web上ではすっかり話題になってますね。

THA/中村勇吾のインタラクティブデザイン

 先鋭的なWebのインターフェースデザインで表現世界に数々の革命を起こし、そのシンプルで洗練されたグラフィックとモーションセンスに世界が注目している日本を代表するウェブデザイナー、中村勇吾。ウェブサイトやソフトウェアの開発を中心に、映像や空間インスタレーションの製作を手がける中村勇吾・阿部洋介・北村慧太・深津貴之ほか計8名から成るデザインスタジオ・THA。
 彼らの初となる今回の展覧会では、NEC ecotonoha、アマナのfotologue、SAMURAI、UNIQLO USA、SoftBank、MoMA、イメージブックマークサービス「FFFFOUND!」など、これまでの仕事から、習作、展覧会用オリジナル制作、これからの試作まで。いろいろなプログラムをずらっと並べ、世界中のそれぞれの場所、瞬間、来訪者との一期一会を重ね続けるさまざまなインタラクティブデザインの面白さ、魅力をご紹介いたします。




さすがにまわりの建築系の学生は知らん人が多いようです。

でもこのMORISAWAのページすげー!!

MORISAWAfontpark2.0

これならどーだ!?

MOJA-MOGI
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by haruya95 | 2008-08-10 00:02 | Web
困ってます。
ここ2、3日自宅のネット環境がおかしい。

うまく繋がらない。


思うに4日ほど前に落雷+停電があり、

そこに原因があるんじゃないかなとも思うんだけど、

いかんせん素人のためよくわからず…。


明日問い合わせてみよ。
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by haruya95 | 2008-08-07 22:38 | Web
コミュニケーションとWeb
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最近Skypeを使ったweb会議をはじめました。

とても便利になった反面、あらためてその不便さが見えてきます。

機能面のことをいうと、複数名でのビデオ会議が元々の状態ではできないし(プラグインが必要)、macに関してはプラグインさえ皆無。iChatを使えよということなんでしょうか…。

ともあれ、インターネット環境がいかに整備され、私たちがその恩恵を受けているかを感じます。日本においてインターネットは一般的に普及し、距離を超えてリアルタイムでの通話やデータ交換が容易に、そして安価にできるようになりました。伝達速度に関して、物理的な方法から比べるとそれは圧倒的な差です。

ですが、同時に妙なほんの小さな虚無感のようなものも感じるのも事実です。
おそらくリアルでのコミュニケーションの何倍もの時間を要するし、肝心な部分が伝わっているのか不安になります。


いかにリアルでのコミュニケーションが多くの情報を伝えているかということ。

言い換えれば、人のコミュニケーションはテキストや言語のみでは到底カバーしきれないということを示してくれているようです。


テキストデータによって会話がなされ、絵文字がないと感情が伝わりにくいという。
はたして本当にそうでしょうか?


インターネットの普及はコミュニティの輪を広げ、
モバイル機器の普及はその形式を変化させました。

けれど、人のコミュニケーションの根っこのような部分はそう簡単には変わらないと思っています。いや、もしかしたらそう信じたいだけで、本当はもうとっくに変わっているのかもしれません。

時代はどんどんアップデートされ、私たちは必至にそれに追いつこうとします。でも、その先にコミュニケーションの本質の向上はないと思っています。

結局それらは伝えるためのツールでしかなく、「伝える」ということを考えることが大切なのだと思います。
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by haruya95 | 2008-07-24 02:24 | Web
2時間0億円
ネット上で興味深いことが話題になっています。ITmediaより

先日の東京・秋葉原の通り魔事件を受けて「増田寛也総務相は11日、インターネット上の犯罪予告を検知できるソフトウエアの開発費を、来年度予算の概算要求に盛り込む方針を明らかにした」そうです。<Yahooニュース>

ソフト開発には少なくとも数億円の費用が掛かるという話でした。


ところがその数時間後、矢野さとるさんという方が、2時間0億円で「予告.in」というサイトを構築してしまったという。翌12日には公開、さらに13日にはサイト自体がさらに進化しているそうです。

ここにはネットが持つ本質的な強さがあるように思います。

ただこの話はここで終わらず、予告.inが公開された翌日には「予告.out」というサイトが公開されました。これはweb上に入力したテキストをgif画像データに変換して公開するという、テキスト検索に対抗するためのサイトです。

これもまたネットが持つ真実なんだろうなー。


ところで、来年度予算に数億円を盛り込む話はどうなるんでしょうね?
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by haruya95 | 2008-06-14 01:19 | Web
Facebook日本上陸

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SNS(スモールネットワーキングサービス)世界シェア第2位のFacebookが日本語版でのサービスを開始したそうです。

ちなみに1位はMySpaceです。
その人口は世界中で2億以上ののアカウントがあるとのこと。
これは音楽を主な媒体として巨大なコミュニティを形成しているそうです。

mixiは2千万人未満だからその規模はすごい。


で、このFacebookの大きな特徴は「実名での登録」であるということ。


ブログや日記を書くときに気をつけなければいけないのが、
それが不特定多数の人の目につくということ。

そこでなにかを書こうとしたとき、匿名という状態は
モラルと責任の問題を引き起こしやすいうえに、
信憑性が疑わしいことが多い。

例えば2チャンネルなんかはそうしたケースが多いですよね。

mixiなどは友人からの招待のみ、情報公開の制限などをかけているために
一見安心して使えるようだけど、
逆に相手のことがわからない状態は、僕にはとても不安に思えるわけで。


なにかを発言するときにはやはり何らかの責任がでてくる。


「名前は出さんけど、言いたいことはいう」なんてのは
ちょっと信用できないなーなんて思う久郷晴哉なわけです。
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by haruya95 | 2008-05-21 02:58 | Web
てがきブログ
潜在的なニーズってそのソリューションを示した瞬間に
爆発的な繁殖をみせます。

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ITmedia Newsのニュースで手がきブログというサイトが紹介されています。
公開からわずか4ヶ月で5万ユーザーを突破したそうです。

考えてみれば驚くほど簡単。
文字を書こうが、絵を描こうが勝手なんですからね。
けど、そのシステムってきっとものすごいんでしょうね。


絵はちょっと…という人がいるように
文章はちょっと…という人にはぴったりのブログかもしれません。

現在はコミック系の絵が多いですが、
今後の機能拡張を含め、
いろんな可能性を秘めていそうです。

このドナルドとかすげー!
http://pipa.jp/tegaki/VBlog.jsp?ID=33612&TD=332930
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by haruya95 | 2008-03-29 22:48 | Web


by haruya95
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久郷 晴哉(クゴウハルヤ)
haruya kugo

1984年生まれ。

2007年
滋賀県立大学 環境科学部
環境・建築デザイン専攻
卒業
2009年
同大学大学院 環境科学研究科
卒業

現在はデザイン関係の仕事に
ついてます。

TOKYO POLAROIDS
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