95's Diary

95の徒然なる日記です。
カテゴリ:デザイン( 26 )
横長コンパクトもあり?
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久しぶりにVAIOから好みな感じのPCが出てました。

VAIO type P


大きさも幅245mm×高さ19.8mm×奥行120mmと、キーボードをそのまま折り畳んだ感じのかなり横長なカタチだけど、かえってスマートに見える。


こーゆー横長のカタチのモバイルPCって以外となかった気がするなぁ。
これまでのモバイルPCってやっぱりどこかでノートサイズに近いものが多かったし。これなら女性のハンドバックとか入りそう?(PCをハンドバックで持ち運ぶかは別として)

小さなトラックパッドをつけて大きくなるくらいならなくてもいい気がするしなー。


とかいいつつ「Mac Book nano」とかでないかな?

まぁ、当然のようにそんなものを買えるマネーはないわけですが。笑

写真は公式ページから拝借
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by haruya95 | 2009-01-11 01:40 | デザイン
スポットライトは…どこに…?
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でましたね。

新しいMacBookMacBookPro
そしてLED Cinema Display
さらにはMacBookAirのスペック向上。

ラインナップが大幅に更新されましたね。

ただ、「The spotlight turns to notebooks.」というフレーズが発表前に使われていましたが、どのようにスポットライトが当てられたのかが、ちょっとわかりにくいです。

個々には大幅な変更点は少なく、これまでProの代名詞だったアルミボディがMacBookに採用されたり、従来の白いMacbookが1000ドル以下ででたり、トラックパッドにクリックボタンが無くなったり。
それでもやはりパフォーマンスの向上と価格の据え置きはなされていますね。

800ドル以下の小さなMacBook nanoのようなものを期待しておりましたが、市場にはその手のラインナップが溢れていながらまだまだ未成熟なため、AppleにしてみたらiPhoneを出した時点で、そこに現段階で入ってゆくメリットは少なかったのでしょうか。

一つ気になったのが、Appleのサイトが最近XGAサイズ(1024×768)以上で構成されていること。
iBookやPowerBookの12インチモデルであれば、表示しきれません。
特にWebの場合、縦に対して表示しきれていないページ以上に、横に表示しきれていないページの方が格段に気になります。ユーザーインタフェースに長けているAppleですが、現在の一般的な解像度に合わせての構成でしょう。

古いモデルや構成はどんどん切り捨てるところも、
Appleらしーといえば、らしいか。
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by haruya95 | 2008-10-15 13:49 | デザイン
ネームカード
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セルフポートレイトの作品も完成し、いよいよ明日搬入です。


10日着の郵送に間に合わなかったんで、直で行ってきます!

そんときにネームカードでもあったらいいよなーってことで

つくりました。

かなりシンプルにポラ仕様です。

なんと全10種類!

お好きなのをどうぞってことで。笑
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by haruya95 | 2008-10-11 00:05 | デザイン
買う予定はないけど…
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いろ色でましたね。iPodのニューラインナップ

iTuneもVer.8にアップグレードしたみたいで。

すでにiPodの第5世代をもっているので、買う予定はないのですが、

ちょっとiPod nanoが気になるところです。

前回のモデルとは違って、第1世代、第2世代のような縦長のデザインで、iPod史上最薄(?)といわれていて厚さも6.2mmしかありません。

そして何が気になるって、nanoのシェイク機能

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「意外性を楽しみたい気分の時は、iPod nanoを手に持ってシェイクし、曲をシャッフルしてみましょう。ミュージックライブラリにある曲をランダムに並べ替えれば、新たな発見があなたを待っています。」

「ランダムに再生したいなら中身をシェイクしたらいい」というかなり直感的な操作方法だとおもいます。このあたりがappleらしいといえば、appleらしい。
CDやMDの時代にはプレイヤーを揺らすことは音飛びの原因とされ避けられていましたが、記録メディアが変わったことをうまく利用しているのではないでしょうか。
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by haruya95 | 2008-09-11 11:09 | デザイン
5年ぶり!!
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ここ2、3日デッサンしております。

実に5年ぶりです。

まったく思った通りにいきません。

もともとガッツリやっていたわけでもないので、まぁあたりまえか…。

ただデザインを勉強するようになってモノを多少見ているからでしょうか、

カタチをとる時間は以前ほどかからなくなりました。


昔は「モノのある空間をかけ」と言われてなんのことやらさっぱりでしたが、

今はわかる部分があります。(描けてるかは別問題として…)


思うに、それぞれの要素が

どう関係しているか?

どう影響しているか?

を描いてやることなのかなと。

それぞれの関係や影響が見て取れれば、そこにある空間が見えてくる。

これっていろんな見方に通じているような気がします。

批評することと似ていますね。


今更ながらに勉強になります。
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by haruya95 | 2008-07-14 01:14 | デザイン
あの手この手とあの絵本
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「ブルーノ・ムナーリ展 あの手この手」に行ってきました。

この展覧会が7月6日までということもあって

体調悪いのを押して慌てていったのですが、

おかげで午後から脳みそはフリーズ状態でした。

はたしてどれだけアタマに残っているか疑問です。


とはいえ、見ていて楽しかったです。

と小学生のような感想になりますが、本当にそう。

特に絵本などのデザインが多かったですが、

いかに子供のときの想像力が大切にされているかがわかります。

逆に大人には難しかったりするのでしょうか?


小さな頃に読んだ絵本はその物語以上に

グラフィックとその情景が鮮やかに記憶に残っています。

大好きなのは「ぐりとぐら」「スイミー」、そして「もちもちの木」でした。

とくにモチモチの木は怖さと感動の両方を感じた記憶があります。

「モチモチの木に ひがついている!」ときの絵は

その2つの面を表しているようで、そして美しいと思います。


やっぱり子供には絵本を読んであげたいなぁなんて。
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by haruya95 | 2008-07-06 00:21 | デザイン
イームズの目とコトバ
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AXISビル(東京・六本木)4階のAXISギャラリーでは、「チャールズ・イームズ写真展 100 images × 100 words ─偉大なるデザイナーのメッセージ」展を開催しています。

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チャールズ・イームズの生誕100周年を記念して、イームズ・ギャラリー(米国・サンタモニカ)をはじめ、オーストラリア、インド、北京を巡回している展覧会であり、これまで展覧会として公に紹介されなかった彼の写真から100点を、彼の遺した100の言葉とともに紹介されています。

イームズオフィスがこれまでに撮り溜めた写真は75万点(!)にも及び、その中から今回はたった100点の展示になります。

それだけでも途方もない作業ですよね。

写真は記録写真としてのものが多く、彼が何を見ていたのかが伝わってくるようです。

そして、写真といっしょに展示されているコトバは観念的なものだけでなく、デザインに身を置くものに対してのアドバイスのようなものまで、実に様々です。

さらには写真とコトバと同時にSX-70のコマーシャルムービーなんかも上映されていて、もう私には鼻血ものです。


写真はまぁのせられないとして、
その中で気になったコトバを数点あげると…


12
情報の時代が終わったら、次は選択の時代である。
Beyond the age of information is the age of choices.


38
革新とは、伝統の制約も恩恵も受けない代わりに、伝統に蓄積された一見関連性のない情報のうち、目立たないが重要ななものがほんの少し欠けているというだけで、成功しないことがある。
Innovation which takes place outside the restraints and assets of tradition often suffers from the lack of small, obscure, but vital bits of seemingly unrelated information which accumulate slowly as a tradition develops.


61
…ありふれたものにも、格別な美しさがある…
…the uncommon beauty of common things…


87
テーブルに食器を並べるたびに、私は何かをデザインしている。
Every time I lay a table I am designing something.


89
「斬新なグラスをデザインする」というアイデアから自分を解き放てば、「できる限り良い方法で液体を運べる入れ物をデザインしたい」と自分の心に問いかけることができるだろう。
If you free yourself from the idea "I am going to design a new and novel glass,"then you have a chance - if you say in your mind,"I want this vessel to bring this liquid in the best possible way."



その時代にすでに次の「選択の時代」を予期していたことや、デザインに対する姿勢は感服するところが多いです。

他にも「はっ」とさせられるコトバがたくさんあります。


この展覧会では、先着2500名に限り『チャールズ・イームズの100の名言』本がもらえます。
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7カ国語で書かれたこの本は、ノベルティでいいのか!?
とツッコミたくなるほどいい感じに仕上がってます。

僕も貰ったのでお近くで見てみたい方がおられたら、貸し出しますよー。
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by haruya95 | 2008-06-09 22:34 | デザイン
ただいま
今朝早く滋賀に帰ってきました。

私みたいな図体のデカイのが夜行バスで4列シートを使うもんじゃないですね。

はみ出したくてもはみ出ない…。

しかも大音量でおしゃべりするやつなんかもいたりして。

たった1500円程度の違いですが、

次回からそうしようと心に誓った95です。

まぁ東京のことはのちのち書くとして

でましたコレ。


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GROOVISIONS MGR

買っちゃたよ。



groovisionsが2000年から2008年までのMGR、目黒(MeGuRo)のオフィスでの活動を総括したものです。


学部生の頃、彼らの存在を知ってイッパツでファンになりました。

ポップなイラストやタイポグラフィに、アイロニカルな部分もあったり。「楽しさ」をぎゅっと凝縮したようなパケージやノベルティ。見ているだけでわくわくしてきます。

その存在は知れば知るほど

「あれもそーなん?」「え、これも?」となるでしょう。


ちなみにCasaBRUTUS広告批評のアートディレクションとしては有名ですね。


彼らは自分たちの作品に対してGRVというナンバリングをおこなっています。

んでこの本がGRV2914。

つまり2914番目の作品ということ。

ナンバリングの方法は様々なため作品数ではないにしても、これはすげー。
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by haruya95 | 2008-06-08 22:36 | デザイン
予想外デス。
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以前から話題を呼んでいたiPhoneですが、
ソフトバンクと契約が成立したみたいですね。

docomoかと思ってたよ。



この度、ソフトバンクモバイル株式会社は、今年中に日本国内において「iPhone」を発売することにつきまして、アップル社と契約を締結したことを発表いたします。

SOFTBANK MOBILE Corp. today announced it has signed an agreement with Apple® to bring the iPhone™ to Japan later this year.

詳しくはコチラ


記事とはまったく関係ありませんが、これから東京遠征です。

では、いってきます。
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by haruya95 | 2008-06-04 20:47 | デザイン
ようこそGX100
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こないだデジカメがクラッシュしたって書いたんですけど、

いまさらながらにcaplio GX100買っちゃいました。

GRDⅡとかR8とか、CanonG9とか散々迷ったけど

やはり広角24mmはおもしろい!!


何か撮りたくなって…

1回生の「イメージ表現法」という授業に侵入。

今日はプレゼンの日だったみたいです。

いままでデジカメはずっと36mmだったから

世界が違うっス。

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ずいぶん無茶してますねー。

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…GWどっか出かけてーーー。
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by haruya95 | 2008-05-02 21:06 | デザイン


by haruya95
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久郷 晴哉(クゴウハルヤ)
haruya kugo

1984年生まれ。

2007年
滋賀県立大学 環境科学部
環境・建築デザイン専攻
卒業
2009年
同大学大学院 環境科学研究科
卒業

現在はデザイン関係の仕事に
ついてます。

TOKYO POLAROIDS
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