95's Diary

95の徒然なる日記です。
カテゴリ:徒然…( 109 )
おじさんになってしまった
お盆ということもあり、いとこ達が一同に集いました。

ひとつ上のいとこに第ニ子が生まれたのは3ヶ月ほど前で初めてお目にかかりましたが、なんとも小さい。抱いてみるとおなじ生物とは思えないほどやわらかく弱々しい。しかし、そのくせ父親に似て(?)目に映るものにかたっぱしからメンチ切っています。写真を撮ろうとするとサービス精神からかファイティングポーズまでとってくれました。お前は亀田弟か?…(ちなみに女の子です。)
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彼女にはお姉さんがいます。今は3歳くらいだったと思いますが、このころの子供はとりあえずよく動く。ただ走り回っているだけでとても楽しそうです。
私たちは自分の身体はある程度コントロールできることを知っています。そのことに気付くのがおそらくこの年齢なんじゃないかなと思う。まるで自分の身体を新しく手に入れたおもちゃのように、無邪気に暴れ回る様はそんなふうに思えてきます。そしてせっかく手に入れた最高のおもちゃで何ができるか、どこまで遊べるかを全身で感じ取っているようです。
自分が人間という生物であることに気付くのもこのあたりの年齢かもしれないなと思いながら、一緒に戯れていました。
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by haruya95 | 2007-08-15 10:24 | 徒然…
日焼けにより…
脱皮中です。しばらくおまちください。
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by haruya95 | 2007-08-13 01:58 | 徒然…
日韓戦
だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。

日本×韓国戦負けましたね。PK戦までもつれもみましたが、勝てたはず!

悔しいー!

実際には韓国の選手が退場した後、数的有利となりボールはまわるようにはなったんですが、走れていない+パスの精度が低い。ゴールへと繋がらない。
セルジオ越後さんもしきりに叫ばれていましたが、むしろ韓国の選手の方が走れていましたね。少ないタッチで素早くゴールへと繋げるサッカーからは韓国選手の意気込みみたいなものが感じられました。「絶対に負けられない戦い」だという気持ちは韓国のほうが強かった印象を受けました。

インタヴューで中村選手の歯痒さ、やり切れなさを感じている場面が印象的でした。

しかし、中村選手も悔しそうにして言っていましたが、日本サッカーは確かに前に進んでいるとは思います。

特に注目すべきは過去3人の歴代監督の方針がまったく違うということです。

トルシエ監督が目指したコンパクトでスピーディなパスサッカー。
ジーコ監督が目指した。個性的で魅せるサッカー。
オシム監督の進める考えて走るサッカー。

過去数度にわたる方針の変化に、まだなじみ切れていないのかもしれません。
しかし、トルシエ、ジーコ、オシムの方針、技術とハートと身体(つまりは「心・技・体」ですね)はそろそろ実を結ぶ時期にさしかかってよいのではないでしょうか?

まったくの個人的には日本はやはりコンパクトでスピーディなパスサッカーが向いていると思いますが。日本のパス回しの精度は十分に世界トップレベルだと思います。

皆さんはどのようにご覧になったでしょうか?
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by haruya95 | 2007-07-29 00:57 | 徒然…
大掃除×焼き肉
今日はゼミの打ち上げです。
といっても大掃除という大イベントがそれまでにあったわけですが。

しかし、本来はフジテックのエレベーター塔に上れる予定だったのですが、あいにく先方の都合で中止になってしまいました。いろいろとニュースで報じられているようですが、まぁしかたないですね。
楽しみにしていただけに、残念。

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by haruya95 | 2007-07-28 00:04 | 徒然…
もったいない。
「もったいない」というコトバは幼い頃よく祖母なんかに聞かされていましたが、最近キャッチコピーのように使われていることにすごく疑問を感じていました。
今ではまた少し聞かなくなってきましたが。

たしかに立派なコトバであり、これまでの日本の生活を象徴してきたと思います。
個人的にはとても好きなコトバですが、すでにほとんどの力を失ったコトバであるとも考えています。
物資不足の戦中、戦後とは違い日本は大量生産、大量消費、大量廃棄という極めて新陳代謝の高い社会を築き上げました。

「もったいない」というコトバは本来、少ない資源でやりくりするための必然からきたものでしたが、今使われている「もったいない」というコトバの意味は環境問題の歯止めとして可能性で語られています。
しかしそれではどうも今の日本人の生活に合わないと思います。というのは、すでに日本の文化、生活が大量消費社会を受け入れ、離れ難いものとしてしまったためです。

祖母からは「もったいないことをするともったいないお化けが出るぞ」と聞かされていましたが、これではお化けも人手不足なのは明らかです。寝る間もないでしょう。

戦後日本人は豊かさを大量生産し、ゴミとともに文化も大量廃棄してきたのでしょうか。

もしかしたらもったいないお化けももうバカらしくなって社会に身を委ねているのかもしれません。

といいつつも、どうすれば…と頭を悩ませています。
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by haruya95 | 2007-07-25 01:13 | 徒然…
深海の記憶
時間の重さを感じるのは、時間が止まったように自分の中で意味を成さないときだ。そんなときは小さな灯りと音楽に浸かる。

音楽は不思議だ。側にあって、果てしなく遠い。

なんとなくクラシックが聞きたくなるのはなぜだろう…。

幼い記憶。耳の片隅に残る微かな記憶。人類は血の中に音楽の記憶を持っている、なんてコトは言わない。言えない。ただ小学校の校舎に流れる記号的な音楽が、記憶の奥で憂愁とともに微かに息をしている。

小さな頃チャイコフスキーが好きだった。ステレオなんて気のきいたものは家にはなくて、テレビの前で食い入るように聞いた。チャイコフスキーが耳に心地よかったことを覚えている。なぜ今聞かなくなったのだろう。人の記憶の海は海底と水面しかない。絶えず揺れ動くか、心の奥底へと忘れ去られていく。

僕の海底でひっそりと息をしているものはどれだけあるのだろう。こんな夜は真っ暗な記憶の海底へと潜ってみるのもいいかもしれない。時間という重りをつけて。そして夜の明るさはすぐに見えなくなる。

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by haruya95 | 2007-06-25 01:55 | 徒然…
雨に咲く陽の花
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あじさいの咲く季節ですね。僕はどちらかというと桜よりあじさいの方が好みです。

桜には一瞬の季節に咲く儚さと、その短い季節の中で咲き誇ろうとする生命力を感じます。しかし、あじさいの淡い色彩にはしんと佇む気品のようなものを感じます。同じく短い季節の花ですが、静かに枯れていく様は梅雨の終わりと夏のはじまり、季節のかわりめを現しているかのようです。ちなみにあじさいは紫陽花と書くのですが、梅雨で雨の多い季節なのに陽の花って不思議ですよね。

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by haruya95 | 2007-06-16 00:13 | 徒然…
マメな2人、ムラな3人
 最近、師である松岡拓公雄先生が彦根にも事務所を開かれるということで、西村カフェの2階に着々と事務所ができつつあります。本日はその壁塗りということでその左官を行いました。

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 以前何度か経験はしているのですが、どうもうまくいかない…。左官にも向き不向きがあるらしく、それを克服するには長年の修行が必要とのこと。なるほど、となりの尾田くんはすばらしく均等に塗れてたなぁ…。性格のマメさが関係しているようです。どうやら血液型は関係ない様子。性格のマメな2人を除いてムラが少々残ってしまいました。

世の中には確かに才能と向き不向きがあるようです。

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by haruya95 | 2007-06-10 18:05 | 徒然…
雷のち晴れ
雷を伴う雨が続いています。

 昨日はなんと大学の発電実験用風車に落雷があったそうです。なんでも測定器や近くのコンセントが吹っ飛んだとか。恐ろしい…。一部地域ではヒョウも降っていたらしく、
雷鳴は春の終わりを告げているようにも感じます。

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 今日は4月から受講している「近江環人:地域再生学座」の実習日でしたが、今回は太陽光発電実習の最終日。それぞれのテーマごとに太陽光発電を設置する際の条件による変化のシュミレーションを行います。この課題を通して感じたのは、太陽光発電はまだ普及していくのは難しいのかなということです。一般家庭におけるソーラーパネルの設置はまだまだ安価とは言えず、小面積では発電量もやや低くなってしまいます。では現在一般家庭で太陽光発電を取り入れるのは損なのか、得なのか?

答えは、現状ではどちらでもありません。
 太陽光発電の場合、充電ができないため、一般家庭では発電する昼間はあまり電気を使わないので売って、発電できない夜間電気を買って使用するといった状況が発生します。その場合電気料金のプランが採算に大きく関わってきますが、現状では採算が合うのに30年程かかってしまいます。また地域によっても発電量は異なり、一般的に太平洋側が安定した発電量を得ることができます。ただし、多くのソーラーパネルの使用年数は約30年とされているため、採算が取れる頃には寿命が…といったことになる可能性が考えられます。

 太陽光発電は環境にいいとか、電気料金が減ってお得だとか言われますが上記のような一般家庭の場合、多くの電力を使用する夜間は買電するため、結局発電所は稼働せざるをえません。それでなくとも昼間はオフィスなどで大量の電気が使用されます。

 ここまで書くとなんだか太陽光発電って?みたいな話しになってきますが、もちろん有益です。太陽光発電は使用資源がほぼ'0'の恒久的クリーンエネルギーであるため、次世代エネルギーとしても高い注目を浴びています。ただ普及にもうしばらくの時間がかかるだろうとされています。それを支える社会的な循環システムの構築も必要ですが。私たち民間レベルの小さな取り組みの集積がものごとを徐々に変えていくのだと思います。

 金銭的なものの見方をすれば、確かにそれほどの差はありません。しかし、私たちはそろそろ次のステップで環境を考えるべきだと思います。

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by haruya95 | 2007-06-10 02:04 | 徒然…


by haruya95
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久郷 晴哉(クゴウハルヤ)
haruya kugo

1984年生まれ。

2007年
滋賀県立大学 環境科学部
環境・建築デザイン専攻
卒業
2009年
同大学大学院 環境科学研究科
卒業

現在はデザイン関係の仕事に
ついてます。

TOKYO POLAROIDS
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