95's Diary

95の徒然なる日記です。
カテゴリ:旅( 15 )
KOCHIプチジャンボリー
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行ってきました高知!
2泊3日の強行突破コース。

突然の襲撃にもかかわらず、KOCHIポラロイズにも会えた!
結局2日間を通して高知を案内してくれて、ほんっと感謝です。

あまりの楽しさに後先考えず、
撮るに撮ったりポラ35枚。
普段の自分じゃ考えられない…。

しかもそのうちの2箱はharunoさんに頂いたり。

宿のないバカ一代のためにTaKaさんにさがして頂いたり…。

ほんとすみませーーーん、というかありがとうございます!!

思いのほか近かった高知。
車であれば、実は広島より近いことが判明。
また来ますね!

写真もちらちらとアップしていきまーす。
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by haruya95 | 2009-09-24 02:04 |
久しぶりに
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明日からプチ旅に出かけます。

日本地図があればどこにでも行けるんだぜ!

行くぜKOCHI
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by haruya95 | 2009-09-20 00:02 |
ヨーロッパその14
いよいよクライマックスです。
パリ2日目。

1日目にいったラロッシュジャンヌレ邸が想像以上によかったため、サヴォア邸にまで足を伸ばしてみることに。
基本的にこの旅では絵画や彫刻など芸術作品を多く見てきましたが、
ようやく建築の学生らしく、建築の見学に。

霧の濃い朝でした。
サヴォアへの道(大通りではないよこの道)は石の敷き詰められた古道といった感じで。
道ばたで話していたおばさんに道を聞いたり。

メルシーボクー。

その土地のコトバでありがとうを言う。
そこにサンキューでは伝わらない感謝の意を
精一杯表現しようと心がけていました。

サヴォア邸着。
霧の中に静かに佇んでいます。
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受付の方に
「あなたも日本人?」と聞かれ、
とっさに「僕も日本人だよ」と答え、
まわりを見渡してなっとく。

日本人がものすごく多い!

日本人が熱心で裕福だということを実感しました。

ともあれ、中を見学…

ががーん!
と衝撃が走ります。
こんなに豊かなガラスの使い方があるのか!と。
外部を内部に取り入れるとはこうゆうことかと思い知らされます。
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キッチンもちょっとアレンジすれば今でも十二分に快適なんじゃないかな?
広くて使いやすそうです。
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開口やファニチャーや色彩もとても豊かです。
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ちなみにサヴォア邸のゲートのところには
こんなミニサヴォアのような監視室があります。
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午後は前の日休館だったアラブ世界研究へ。

カメラの絞りのようなメカニカルなファサードです。
幼き頃、戦隊ものやメカ系を見て育った僕には
シュ…イーーーン、といいながら開閉するファサードは
ものすごくかっこよく見えてしまいます。
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この日はオルセーで締めくくりです。
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ゴッホ、モネ、ルノアール、ミレー、あげ始めたらきりがありません。

ゴッホの自画像との対面。
何かと向かい合っているはずなのに自分の深い部分へ迫っていくあの感じがとても好きです。

ただオルセーはルーブルより動線が流れるように計画されているのか、
人が入れ替わるスピードがものすごくはやい!

ゆっくり見たい派の僕には少し気になりました。

あ…という間に閉館時間に。
名残惜しくも名画たちに別れを告げ、
外の少しひんやりとした空気を吸い込み

パリの夜は暮れていきます。
次の日の朝一番のTGVでドイツに戻り、最後の日を迎えます。
いよいよ次回最終回です。

よーやく。
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by haruya95 | 2007-12-05 00:32 |
ヨーロッパその13(かな?)もーわからん
いよいよパリです。
のーーーんびりと更新してきた旅行記ももーすぐ終わりです。
パリ前編。

ジュネーヴをTGVに乗ってパリに着いたのはもう夕方で、
ひとまずユースホステルにチェックインして

一息〜。

と、そこにチリから来たというアッレと仲良くなって
途中までいっしょに出かけることにしました。

ぶらぶらーと歩きながら
言語の違いについての話しをしていると
「ぶらぶら〜」なんかの擬態語がほんとにめずらしいらしい。

日本人は普段とても微妙なニュアンスの中で生活しているんだなー
と「しみじみ」と…ん?
これも擬態語?

さておき、いかんせん到着が遅く、遅くまで開いている
ポンピドゥーセンターへ
思っていたよりも広く
想像していたよりも力強く感じました。
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現代アートの名品がそろうなかじっくり見れなかったのは残念。

というのもこの日
別々に、ばらばらに、勝手勝手に
ヨーロッパ旅行をしていた同級生たちと時間が合って
夜ご飯を一緒に食べました。
それぞれの旅の実りやアクシデントを話しながら
とても楽しいパリ1日目の夜は更けていきました。

2日目
はいよいよあそこです!
そう!
芸術の都パリ!
ルーブル!
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広大な面積をもつその美術館にはさすがにパンフレットが必要で
それまで英語のでがんばっていたのですが
さすがに今回は日本語のを手に取ってしまいました。

「ミロのヴィーナス」や「サマトラケのニケ像」は本当にすばらしく。
ニケ像の前に立った瞬間、
むしょーにスケッチしたくなりました。

欠けていたり、無くなったしている部分がいっそう想像をかき立てます。
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ラファエロ、ダ・ヴィンチ、ドラクロア!

あまりに美しくて

もう感動しっぱなしで

疲れ果てました…。

にしても「モナリザの微笑み」はすごいですねー
なにがすごいって
人の数!
まったく見れません。

くやしいのでその人のほうをパシャリ。
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1/3を見るのに5時間以上かかってしまいました。
さすがにしんどい!

気持ちを切り替え、建築を見に行くことに。
スイスではコルビジュエが見れなかったので
「ラ・ロッシュ・ジャンヌレ邸」へ

初めてコルビジュエの空間を体験しました。
ほんとにすごい!
一つ一つのオブジェクトが空間に効いていて、一見すると何気なく見えて、実はとても劇的な空間になっています。

これは実際に体験しないとわかりません。
ので是非行って下さい!
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そこで2人の日本人と知り合って話してみると
これからグラン・アルシュ(新凱旋門)に行くとのこと。
なのでご一緒させてもらうことに

その前にフランス人の友達のところへ荷物を取りにいきたいと
そーゆーわけでその友達の家にお邪魔することに。

再会を喜び、話しをしていると

コーラが出てきて

お菓子がでてきて

彼氏がでてきて

話しが弾んで

ワインがでてきて

チーズも出てきて

料理まででてきて


すっかりご馳走になりました。

かるいホームパーティ?のような感じでグランアルシュを目の前に
終電まで盛り上がってしまいました。

旅の縁ってすばらしいですね。
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by haruya95 | 2007-11-24 00:04 |
ヨーロッパその12
ようやくイタリアをぬけてスイスへ。

列車からの眺めは素晴らしく、
まったく違う世界にいるようでした。
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お気づきの方もおられると思いますが、
ここまで美術ばかりを見てきて建築をあまり見ていないじゃないか!?


そんなことはないんじゃないかなと思いがあるようなないようなとぼんやり思ってみたり…

とまぁ、そんなことはなく、
見に行ってましたよ。

スイスのレマン湖には、そう
ル・コルビジュエの小さな家があります。

ローザンヌからローカル線に揺られ、
探すこと30分。

あっ!
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なんと!
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閉まってました…。

しかたがなく、そのままジュネーヴへ
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ジュネーヴのユースホステルにて
非常経路のサインですが、緊急っぽさがよくでています。
こーゆーユーモアは見習わないとだめですね。
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この夜は同じ部屋にいたスイス人フロウという青年と呑みに出かけました。
左がそのフロウともう一人のルームメイト。
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フロウはドイツとの国境あたりから歩いていて、このままポルトガルまで歩いていくのだと言っていました。
彼は経験なクリスチャンで、巡礼路を訪ねているのだそうです。

僕はこのとき初めて、日本と西洋の宗教観の違いのリアルな部分に触れた気がしました。

予定では3ヶ月かけて行くとのこと。
無事の連絡を約束し、
翌日それぞれ街を出ました。
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こういう出会いがたまらなく楽しいです。

この旅初ののTGVに揺られ、最後の都市パリへ。
いよいよクライマックスです。

たぶん…
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by haruya95 | 2007-11-16 00:08 |
ヨーロッパその11
いいかげんだらだらしすぎですね。

このシリーズもあと2、3回でまとめます。まとめたいです。

ミラノではこの旅唯一シングルの部屋を取りました。
人のことを気にせず(もともとそれほど気にしていませんでしたが)ぐっすり。
ただドミトリーにばかり泊まっていたので
他の人とコミュニケーションがないのは少し寂しい感じもしましたね。
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ところで

ミラノと言えば、そう!

ダヴィンチ!「最後の晩餐」!

実は予約がいることを知りませんでした。
ローマで知り合った人に聞いてビックリ!
ダメもとで行ってみると…

「2週間待て」と言われました。

待てるか!

こうなったらと紙に
「チケットプリーズ!!」
と書いてスマイル。

2時間後、
エルビスプレスリー風の兄ちゃんが近寄ってきて

おっ、ダフ屋か!?

と身構える僕に

ほとんど定価で譲ってくれました。

緊張!
そして「最後の晩餐」とのご対面

感動!!!!!!!!!!!!!!

一瞬にして途方もない15分間でした。

ちなみに外観はこんな感じ。
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こんなところにあるなんてなんか想像できませんよね。
僕も予想外でした。


ミラノのドゥオモも美しく
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見とれてしまいます。
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ちょっと作為的な写真になってしまいました
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by haruya95 | 2007-11-12 23:03 |
ヨーロッパその10
フィレンツェの雨上がりの朝は光があふれ
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まぶしく輝いていました。

朝のうちにサンタ・マリア・ノヴェッラへ。

…改装中でした。

ひとまず次の都市ヴェローナへ。
当初の予定には入っていなかったのですが、友人の
「カステルヴェッキオすごいよかったよ!」
の発言につられて寄ってみることに。

とりあえずユースホステルに荷物を置いてと…
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思いきや!

遠い!しかもどこかわからない!
結局しばらくさまよい、街を探索する時間が少なくなってしまいました。

なにはともあれカステルヴェッキオへ
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決して派手に主張することのない、綿密なディテールや構成。
そのなかにピリっとしたアクセントがあったり、
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よくよく見るとすごく味わい深い空間になっています。

外にでると今にも雨が降り出しそうなどんよりとした天気で
ひとまずユースに帰ってその日はのんびりと過ごしました。
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by haruya95 | 2007-11-06 23:43 |
ヨーロッパその8
ローマを離れ、フィレンツェへ。

フィレンツェはかなり楽しみにしていた都市です。
着いたのはお昼過ぎで、ひとまずホテルをおさえ、腹ごしらえ。
サント・スピスト教会前の広場でひと休み。
あいかわらずピザですが、まったく飽きません。

この日のフィレンツェは透き通るようでいて、なおかつ深いブルーで
辻仁成の「冷静と情熱の間」の冒頭を思い出しました。
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まずはドゥオモか…ウフィツィか…
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迷いながらひとまず、ウフィツィへ

人!人!人!
やっぱり!?
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天気がとてもよかったのでドゥオモに行くことに
路地の狭間から顔をのぞかせるその姿は
とても壮観で、神々しくもあります。
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ここは地元の人も含め、活動の中心地なのでしょう
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464段の階段を上るとそこは
小さな展望スペース。
360°がフィレンツェです。
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さてと大満足で次のウフィツィへ

あいかわらず

人!人!人!
もうわかってたよ…。

1時間半ほど待ってようやく中へ

ラファエロ、ボッティチェリ、ダヴィンチ、ミケランジェロ…
名作と呼ばれる作品がずらり!
昨年日本に来て話題を話題を呼んだ「受胎告知」が端の方に飾られていたり、
一室まるまるボッティチェリだったり…
なかでもボッティチェリの「春(spring)」が本当に感動的でした。
ただただ見とれて、
ぐるーっと一通りまわった後
閉館時間までずっと「春」を眺めていました。
まだまだ見足りなくて、必ずもう一度…もう3度くらい訪れたいと思いました。
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by haruya95 | 2007-10-30 00:31 |
ヨーロッパその7
ローマ3日目は

「ローマは一日にしてならず」
とは思いつつも、とりあえずいけるとこまでいってみようと
歩いてまわることにしました。
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まずはミケランジェロのモーゼ像を見にサン・ピエトロ・イン・ヴィンコリ寺院へ

圧倒されました。
ヴァチカンのピエタも感動的でしたが、個人的にはモーゼの方が好きでした。
全体を含め、空気感や空間の状況みたいなものがよく表れていて、感動しました。

コロッセオへ

「ピクチャー?」と、バイキングみたいなのに声を掛けられるも意に介さず。
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人が豆粒みたいに見えます。
そもそものスケールが違いますね。
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歩いてカラカラ浴場へ。
これも西洋建築史に出てきます。
ネーミングの関係上、すぐに覚えられます。
しかし、いってみるとこれのどこが浴場なのか?
デカ過ぎです。
写真に写っている部分はほぼ浴槽だったそうです…
プールどころか、軽いダムですね。
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お昼にピザを食べて次の目的地
サン・ピエトロ・イン・モントーリオへ
このテンピエットは院試にもでてきた、西洋建築史でもメジャーな建築です。
コロッセオを見た後ではよけいに小さく見えました。
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これまた西洋建築史上の重要建築

パンテオン
光の差し込み方がとてもきれいでした
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内部はファインダーに入りきれません。
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by haruya95 | 2007-10-28 23:11 |
ヨーロッパその6
ローマ2日目はいよいよバチカン市国へ。
世界一小さな国として誰もが中学か高校の頃に覚えたはずです。

実際は世界一小さいとはいえ、一つの国です。
広い!
デカイ!
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そして人! 人! 人っ!
入国に2時間以上もならびました。
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内部はやはりキリスト教の総本山だけあって絢爛豪華!
あらゆる装飾がすばらしくて、
大量にあって、
全部見てたら何日あってもたりません。
ローマどころかバチカンすら「一日にしてならず」です。
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やっとでたー!
と、今度はサンピエトロ寺院に行こうとすると…
人!人!人 ー!
またかよ!
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一時間ほどならびました。
そこでイタリア人の性質のわかるエピソードが。

やはり「国」だし、重要な文化財も多々あるわけで、当然入るには荷物検査があります。
なんだかんだドキドキなわけで、ゲートのブザーが鳴った日にはどうしようってなります。
そのときもブザーが大きく鳴って、
ヤバい!
と思った瞬間、
警備員と目が合って、
「うわー、ボディチェックかなー」と思っていたら…

一言「Go!」

いいんかい!

ベルニーニのバルダッキーノは想像以上に大きく。
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ミケランジェロが手がけた警備服は予想以上にハデでした。
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by haruya95 | 2007-10-28 20:51 |


by haruya95
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久郷 晴哉(クゴウハルヤ)
haruya kugo

1984年生まれ。

2007年
滋賀県立大学 環境科学部
環境・建築デザイン専攻
卒業
2009年
同大学大学院 環境科学研究科
卒業

現在はデザイン関係の仕事に
ついてます。

TOKYO POLAROIDS
SHIGA アカロイド



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