95's Diary

95の徒然なる日記です。
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木匠塾との時間
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今日はTTP(Taga Town Project)という活動でワークショップしてました。

ボーイスカウトや子供会など入り乱れての混戦(?)

内容は竹を使ってお祭りのときに使う行灯づくりです。

のこぎりや金槌を使うの初めてという子もいたりして少しビックリです。

むずかしいところはメンバーがサポート!
(竹にハートや☆をくりぬくという荒技も…)

そんな荒技を自分でやってしまった子も!
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実はこの日、同じタイミングで多賀木匠塾の後輩達が

制作を行っていたので、そっちにも顔を出してみたり。
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年々レベル(達成難易度?)が上がっていってます。

制作するものが大きくなっていったり、複雑だったり。

制作がなかなか大変そう…。

とはいえ、自分が代表していたときも

ずいぶんとハードなスケジュールを組んでしまい、

木や森についてもっと学ぶ時間、

そしてみんなで話す時間をもう少しとれればよかったかなと思います。


木匠塾のよさはそういったところにもあるはず。


代表していたのがすでに3年前だと思うと

時間の早さを感じずにはいられません。

木匠塾には大学1回生の時から参加していたので、

すでに6年目の付き合いです。
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そのころから使っているノミもこうしていまだ現役です。
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by haruya95 | 2008-06-29 03:22 | 地域
ポラロイズ
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TOKYO POLAROIDSというポラログサイトに参加しはじめました。


SHIGA POLAROIDSの赤色です。

僕のページはコチラ


徐々にアップしていきます!



全国47各都道府県に5人づつで

いずれ235人のポラロイズが誕生することになるという

なんとも楽しい企画です。


そうなれば本当に楽しいだろうな〜。


現在もポラロイズ募集中だそうなので、

みなさんもいっしょにやりませんかー?

特に滋賀のポラロイドファンの方!


最近めっきりポラにはまっている久郷でしたー。
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by haruya95 | 2008-06-26 03:09 | 写真
GX200
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GX200が発表されましたね。7月4日発売だそうです。

GX100を買ってから1ヶ月半ですか…。

気にしない、気にしない…。


まぁ大きな変更点は少なく、ブラッシュアップといった感じらしいです。

広角撮影時に有用な画像周辺の直線を直線として描写させる「ディストーション補正機能」や電子水準器を新たに搭載させた点が割と大きな変更かな。



何より一番気になるのがコレ。

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レンズキャップの改良。



GX100ではレンズキャップがなかなか問題で、

GX200では絶対改良されると思ってましたが、

レンズではなくキャップを改良してきたかーー!!といった感じです。


GX100でも使えるらしいので気になるところ。

買おうかな…。キャップだけ…。
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by haruya95 | 2008-06-25 01:44 | 徒然…
堀江チェアー
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堀江チェアーコンペに関する募集要項が発表されています。

だいたいは去年のスツールの時と同じです。

昨年同様一次通過作品は試作品として実際に制作されるようです。


「堀江の町並みや公園、ショップ、カフェに似合う、素敵なチェアーを募集します。審査員は堀江から有名になったデザイナーを中心に堀江のインテリアショップのスタッフも参加して、新しい才能を発掘します。家具コンペ通算3回目となる今年も制作には、木工・金属・張り・塗装まで大阪の家具工場がバックアップし、販売は堀江の家具ショップがサポート。優秀作品は商品化し、堀江をはじめ、全国のおしゃれなインテリアショップで販売されます。堀江から全国へ、そして世界へ、堀江・立花通家具コンペの作品を発信していきます。」


詳しくはコチラ



ちなみに去年の結果はオフィシャルには発表されておりません。

そうした受賞者へのアフターサポートもコンペでは大切なのでは?

と思うのであります。
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by haruya95 | 2008-06-24 08:56 | 徒然…
素敵な出会い
ブログの新着や画像、リンクを辿っていくと

たまに「これはすごい!!」ってのに行き当たることがある。

今日もそんな感じであるブログに出会った。


宮山香里さんのChange by Gradationというブログ。



ここで書かれていたBlubluという記事で紹介されていたグラフィックアーティストのBluっていう人のムービーがすごい!!


コレ→http://www.blublu.org/sito/video/muto.htm


ぜひ見てみてくださいな。一見の価値ありです!!


こういうのをアートスケープとかいうんだろうか?

たんなる絵にとどまらず、現実世界の要素を取り入れていて、

シュールかつユーモラス。それでもってどこかファンタジー。



宮山香里さん自身の作品もすてきでびっくりした。

ご自身のホームページでも作品を紹介されているが、

なかでも2008年の「ソーダ」という作品がど真ん中ストライク(死語)!!


綴られた文字たちと、はぐれてしまった文字たち。

ソーダの弾ける炭酸のように流動的で浮遊感があって

淡い物語のよう。


ミラノでご活躍されているとのことだが、

日本で公開されることがあれば、ぜひお目にかかりたい!!


こんなすてきなブログや作品に出会える日はうれしい。
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by haruya95 | 2008-06-23 01:08 | アート
写真集
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ポートフォリオ用にポラロイドの写真集をつくりました。

完全に趣味です、はい。


昨年ヨーロッパを旅したときにSX-70を手に入れてから

現在まで撮った写真の中からのセレクトですが、

基本的に撮った数が少ない。

よく撮るようになったのは最近です。

それでもいまだ少ないと思います。

なにしろフィルムが大学生には高価なのです。


私が写真を撮る対象は主に3つ

ひとつめが「いらんこと」したいがため

ふたつめが「きれいなもの」に出会ったとき

みっつめが「気になったもの」を撮ってなぜ気になったかを考えるため(記録用)

です。

デジタルカメラであれば、それぞれまんべんなく多いです。

しかし、ポラのフィルムは高いため「いらんこと」には使えません。

必然的にふたつめかみっつめの理由になるんですが、

今現在はほとんどふたつめです。


で、中身はこんな感じです。

すべてオリジナルのフィルム。
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そのうちどこかで公開する予定ですが、もう少しあとでということで。

決してもったいぶっているというわけではなく。
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by haruya95 | 2008-06-21 23:54 | 写真
コローとの再会
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コロー展 光と追憶の変奏曲 に行ってきました。


私はアートはとても好きですが、作家の名前があまり覚えられません。

覚えているのはせいぜい有名どころくらいのものです。

そんな私が昨年ヨーロッパを旅したときに

唯一新しく覚えた名前がコローでした。


コントラストの高いはっきりとした陰陽に

背景のぼかし、抽象表現や空気遠近法による被写体へのクローズアップは

写真の描写にとてもよく似ています。


展覧会のメインとなっている上の絵は

「コローのモナリザ」と呼ばれているそうです。

モナリザといえばダヴィンチを思い浮かべますが

ルーブル美術館にいったとはいえ、まともに見れなかったので(詳しくはコチラ)、

比べることはできません。

もちろん、たとえ見てたとしても比べられないでしょうが。。

ただ、ダヴィンチのそれのように微笑みのようなものはなく、

凛と佇んでいるようです。

ラメのような光を放つ(おそらく写真では絶対にわからない)部分があったり、

光を受けたやわらかな肌の感じとか、

ぜひ見てみてほしい。


個人的に好きだったのは「身づくろいをする若い娘」です。

少女のもつあどけなさやちょっとした警戒心

そうしたことに少しの違和感のようなものも感じたからかもしれません。




おそらくコローは多くの人に受け入れられやすいと思います。


今までは、名前は知っている、評価もされているものの

今回のような大きな展覧会がなかったがために認知度は

それほど高くなかった。


しかし、今回の展覧会は特に展示内容が明確であり、

一見して複雑な命題のようなものは見えない(隠されている?)ようで、

単純に絵として鑑賞できるために

特に日本の人には受け入れられやすいと思います。


目録もちょっと凝っててついつい買っちゃいました。


そうそう、

ルーヴル美術館をはじめとする大きな美術館から

借りられてきたであろう多くの絵は

とても立派な額に収まっており、

それがホワイトボックスのなかでひときわ違和感を放っていたことが

印象的でした。

ああいった額縁はしかるべき場所に置かれてるからこそ

その存在を消せるんだろうな、なんて。


この展覧会は9月13日から神戸市立博物館でも開催されるそうです。
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by haruya95 | 2008-06-20 02:39 | アート
息抜き
本日2度目のイラレクラッシュです…。

さすがに萎えます…。

ということで雑誌で気分転換。

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BRUTUS 7/1号は「緊急特集 井上雄彦」です。


展覧会の一部やロングインタビューなんかもあり、中には紙質をかえたりしているページもあって、なかなか凝ったつくりになってます。

おもしろいのが、ページ中程に「SRAM DUNK」「バガボンド」のネームとメモの一部が公開されているところ。あのシーンやこのシーンが普通のキャンパスノートにざっくり描いていたりしていて、完成までのプロセスの一部を垣間見ることができます。

井上さんのマンガって時間や空間の流れ、臨場感や生々しい部分がすごく繊細に描かれているように思います。私たちがもつ経験世界にすごく近い(ように表現されてる)から感情移入もしやすいのではないでしょうか。


ところで、井上雄彦マンガって結構好きなキャラやシーンが人それぞれだったりしますよねー。

ちなみに私が好きなのは木暮くんです。

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から始まる一連の回想シーンは何度読んでもぐっときます。



さて皆さんはどうでしょう?
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by haruya95 | 2008-06-15 22:40 | 読書
お散歩カメラ
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午後に少しお散歩カメラをしてました。

今日は特に植物中心です。

あじさいの季節がまたやってきたなぁ…と。

以前にもあじさいについて書いたことがあるので、
一年が過ぎてしまったことを感じます。


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星みたい。

こうゆう淡い色ってすごく好みです。


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といいつつ最後はビビットなカラーで。
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by haruya95 | 2008-06-14 19:49 | 写真
スツール撮影
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今日は天気もよかったので、ボタンスツールの写真を撮ってました。

屋外なんかでも撮ってたんですが、基本的にカフェに置かれることを想定していたので、近くの西村カフェに無理をお願いして、そして後輩にモデルをお願いしての撮影です。

本当はライティングなんかもしたかったんですが、そこまで迷惑もかけられんしなー、ということで多少(?)の画像補正は(明らかに)入ってます。

で、写真に関して素人な私は100枚くらい撮影して、使えるのがたった数枚という状況です。なんぼなんでも少なすぎます。
というのも愛機であるRICOH GX100のブレが半端じゃないです。手ブレ補正機能とは名ばかりよ、と言わんばかりにぶれまくります。

…三脚使えよ。

おっしゃる通りで。


コーヒー飲んでのっほりして帰りました。
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by haruya95 | 2008-06-14 01:43 | 写真


by haruya95
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久郷 晴哉(クゴウハルヤ)
haruya kugo

1984年生まれ。

2007年
滋賀県立大学 環境科学部
環境・建築デザイン専攻
卒業
2009年
同大学大学院 環境科学研究科
卒業

現在はデザイン関係の仕事に
ついてます。

TOKYO POLAROIDS
SHIGA アカロイド



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