95's Diary

95の徒然なる日記です。
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シネマ石寺
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「シネマ石寺」なるイベントにお誘いいただき、
石寺のエコ民家にお邪魔してきましたー。


石寺のエコ民家は大学の先生や友人がシェアハウスをしていることもあり、
どんなところ結構気になってたんですが、今回が初の訪問。


行く寸前でアクシデントにみまわれ(データ完成直前にイラレが昇天)、
ちょっと遅れてお邪魔したんですが、
着くとさっそくろうそくの薄明かりの中、おでんをごちそうに。

ろうそくの灯りはなんとも落ち着きます(そしておでんおいしかった!)。

ほどよい暗さというのは、微妙な緊張関係をほぐす作用があるんですかね。
蛍光灯を付けるとなんかこう、正体がバレた気になりました。笑


で、2階に上がって特設(?)シアターでくつろぎ鑑賞会。

今回は「2001年宇宙の旅」「ブレードランナー」の2本だて。
途中抜けることになって2001年の後半が見れず…。

結局戻ってきて「ブレードランナー」も見てしまいました。


そして、あいかわらずO田くんは夢の世界へと。笑
いい夢見ろよー。


石寺エコ民家の様子は「琵琶湖のヘロン」というブログで紹介されています。

一階に置かれている暖炉がとても素敵でまたお邪魔したくなりました。
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by haruya95 | 2008-11-29 15:16 | 徒然…
冬の訪れ
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by haruya95 | 2008-11-28 16:47 | 写真
はなめがね(みったん編):重森三玲庭園美術館
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はい。だらだらと書いております。

はなめがね一同は重森三玲庭園美術館へ。

シャープのCMで取り上げられたことでも有名ですね。

僕はCMのことあんまり知らなかったけど。


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もともとは吉田神社の社家として名高い鈴鹿家の所有であったものを、重森三玲が譲り受けて、茶室などを付け加えた自身のための邸宅だそうです。

現在では予約制で、一部を除き一般公開されています。


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はなめがねのスタートが日本建築における建築空間や庭園空間の見学が目的ですから、これまで見てきたなかには重森三玲作のが多かったりします。(例えば、東福寺や真如院など)



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好刻庵の内部はこんなんなってます。

荒々しい波のような曲線と市松模様の組み合わせるところがなんとも重森三玲らしく感じてしまいます。
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by haruya95 | 2008-11-28 00:11 | 建築
秋と朝日とニューカメラ
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by haruya95 | 2008-11-25 22:26 | 写真
はなめがね(みったん編):角屋
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はなめがね一同はつづいて角屋へ。

京都市下京区にある角屋はもともと嶋原遊廓の揚屋ですが、現在は「角屋もてなしの文化美術館」として、一般公開されています。(2階に関しては事前予約が必要)

ですが、やはり2階が圧巻です。

2階には緞子の間、御簾の間、桧垣の間扇の間青貝の間などいくつかの座敷があり、江戸時代にはここで坂本龍馬や新撰組の隊士達が宴をおこなっていたそうです。新撰組の隊士の中には酒癖の悪いのもいたらしく、青貝の間には暴れ回ってできた刀傷なんかも残されています。

その青貝の間は、壁や建具などいたるところに青貝を散りばめた異国風のつくりになっていますが、400年間ろうそくを灯し続けたこの座敷はかつての浅葱色の壁は、煤で黒く沈み、窓から差し込む光によって浮き上がる青貝の輝きをより一層引き立てています。
ほかにもすばらしい部屋ばかりで、通路だと言われている部屋にも、与謝蕪村のふすま絵が何気なく立てかけられていたりします。

今回のはなめがねで大きな目的のひとつであった扇の間もまたすばらしかったですね。
浅葱色の壁に天井に貼られた58枚の扇面。新建築の創刊80周年記念の「日本の建築空間」の表紙を飾っており、これをよんで以来、ずっと見たくなってました。

こんなにすばらしい空間が広がってるよと写真でお伝えしたいのですが、2階部分は一切の撮影禁止。


Webで見かけた画像をちょくちょくリンクしておきますが、是非予約をしてご自分の眼で確かめてみてください。
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by haruya95 | 2008-11-25 15:16 | 建築
秋紫
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    艶やかな夕暮れでした。
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by haruya95 | 2008-11-23 02:28 | 写真
はなめがね(みったん編):朝イチの龍安寺
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毎月恒例のはなめがね。

今回は紅葉麗しき京都の龍安寺→角屋→重森三玲庭園美術館→ライトアップ実相院と盛りだくさんのコース。

この時期には日の出はもう6時以降なので、琵琶湖岸からのぼる朝日にテンションが上がる一同です。

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その勢いで朝8時から、朝イチの龍安寺に。

やっぱ龍安寺は朝イチがいいです。なんといっても、心静かに庭園をみることができる。いまでは龍安寺は京都の"超"人気スポットですから、日中は人、人、人。わいわいがやがやと騒がしくて、落ち着くどころではなくなります。

で、そうした多くの方が15個の石の話をして、15個あることに納得して帰っていかれる。
観光地としての龍安寺の「わかりやすい」ポイントはおそらくそこなんでしょうが、本当はもっといろんな日本の美がそこらじゅうにあります。


微妙な壁の高さの変化による奥行き感や配置のバランス。

多くの人がここに座ったであろうために丸くすり減った縁側の板の艶。

長い年月の間、風雨にさらされ続けて深く静んだ土壁の色彩。

そうした果てしない時間の中でかわらない庭の形式

それらが織りなすコントラスト。


…んーー。何度行っても飽きることがありません。

まだまだ中毒は続きそうです。

つづく!
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by haruya95 | 2008-11-23 00:17 | 建築
枯色
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    秋が終わる時に、いちばん秋を感じる。
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by haruya95 | 2008-11-18 01:54 | 徒然…
もうすぐ、
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「安土城・摠見寺」再建・学生競技設計の公開審査会が行われるみたいですね。

場所は安土城考古博物館にて
日時は11月22日午後1時からです。


募集要項の一部を転載します。
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希代の革命家・織田信長が創建し、江戸時代にそのほとんどが焼失してしまった摠見寺。150余年の時を経て、あなたの構想によって、同寺、本堂を蘇らせてみませんか?摠見寺では、あなたの豊かな発想が折り込まれた摠見寺本堂再建案を募集いたします。

審査委員長 加藤耕文(摠見寺住職)
審査委員  近藤 滋(安土城郭研究所所長)
       渡辺豊和(建築家)
       山本泰宏(摠見寺執事・建築家)
       布野修司(滋賀県立大学)
       浅川滋男(鳥取環境大学)
       中谷礼仁(早稲田大学)

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学内に貼られたポスターを見てる限り大学院からの応募が多いようです。

いろんな研究室のいろんなプレゼンに触れるいい機会だと思います。

公開審査会についての情報の告知があまりされてないようですが、

お時間のある方は見に行かれてみてはいかがでしょうか。
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by haruya95 | 2008-11-16 18:17 | 建築
季節の節目
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    鳥たちの冬支度をみて、

    秋の終わりと冬の到来を感じる今日この頃です。
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by haruya95 | 2008-11-15 22:04 | 徒然…


by haruya95
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久郷 晴哉(クゴウハルヤ)
haruya kugo

1984年生まれ。

2007年
滋賀県立大学 環境科学部
環境・建築デザイン専攻
卒業
2009年
同大学大学院 環境科学研究科
卒業

現在はデザイン関係の仕事に
ついてます。

TOKYO POLAROIDS
SHIGA アカロイド



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